あしたにしますといいつづけて


小さい頃から

根拠はないけど信じてた

自分はちょっと人と違う人間だって

クラスのミーハーな友達を横目でチラリと

見やりながら

ふははお前ら所詮受けて側

俺は発信する側の人間になるぜ

俺はなんかできるはず

俺はみんなとなんか違うはずと

思い続けて時は流れ

今何者でもないのはまだ本気を出してないから

俺が本気出したらすごいはずなんだもんねと

自分を肯定しながらも

そうだな…25歳前後くらいかな?

真っ当に生きてる友達が

やたら立派に見える様になるくらいから

だんだん自分が

何でもないただのひねくれ者なんじゃね?

って事にかなり気付いているけれども

無理矢理焦点を合わせずにやり過ごす

でも

何か作りたい気持ちは強いんだぜ?

気持ちだけは…

 

くすぶりーずは

日本にきっと腐る程いるそんな人間の中のひとり

大塚Qが自分の年齢を改めて考えた時に

「さすがにもう何かやらねぇと終わる」と

焦燥感に駆られ身近にいるくすぶり仲間に声を掛けて

生まれました。

言い出しっぺの大塚Qがブロガーなので

取り敢えず今は季刊でフリーペーパーでも作ってみっぺ

という思いつきで行動しています。

 

あんまり具体的に考えてないけど

くすぶりーずに火種が灯ったら

結構面白いと思うので

どうかひとつ

くすぶりーずの活動を見守ってやってくださいな。